日永うちわ特集|地域の特産品や名産品をお取り寄せするならわが街とくさんネットへ

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    三重県指定伝統工芸品・日永うちわ(株式会社 稲藤)

    日永うちわの歴史
    江戸時代、東海道「日永の宿」では、「日永うちわ」「永餅」「日永足袋」の3つのみやげ物屋が軒を並べて賑わい、なかでも、「日永うちわ」は農家の人々が農閑期に作り始めたもので、お伊勢まいりのみやげ物の一つとして、好評を得ていました。
    お伊勢まいりへ行く途中、気に入った柄を注文して、帰り道に再び立ち寄り、出来上がった日永うちわを持ち帰ったと言われています。
    日永うちわの特徴
    1本の細い竹をそのまま使っているので、柄が丸く、
    よくなじみ、手に持つとひんやりとした心地よい感触が
    します。 また、女竹(めだけ)を細かく割き、それを交互に
    袋状に編んでいるので、竹が弓のようにしなります。
    そのため、あおぐ風が柔らかくなびくという優雅な持ち味がでるのです。
    平成六年、三重県の伝統工芸品の指定をいただきました。
    日永うちわ製造工程
    • 松阪木綿

      江戸時代、丈夫で、新鮮な柄ゆき(縞模様)が人気を博した松阪木綿。倹約令が出された江戸の町で最大のお洒落が、松阪縞を着ることでした。今の時代も藍色が人気の「粋」なうちわです。

      • 日永うちわ(松阪木綿)を詳しく見る

      松阪木綿

    • 友禅

      色鮮やかな友禅紙、味わい深い型染紙。いつの時代も一番目を引きます。伝統の柄から斬新な柄まで豊富に取り揃えました。

      • 日永うちわ(友禅)を詳しく見る

      友禅

    • 香るうちわ・虫よけうちわ

      うちわに香り玉を忍ばせました。同封のオイルを染み込ませてお使い下さい。(ご購入時に香りはいたしません)

      • 日永うちわ(香るうちわ)を詳しく見る
      • 日永うちわ(虫よけうちわ)を詳しく見る

      香るうちわ・虫よけうちわ

      オイルの入れ方イメージ

      あおぐたびにアロマが香ります。
      香りが薄くなったら再びオイルを染み込ませて下さい。極上のリラクぜージョンをお届けいたします。

    情報提供元
    株式会社 稲藤