石川県

石川県について

南北に細長い形をした独特な形をしています。人口は金沢市に約40%、ついで白山市・小松市に集まっており、人口は県南部に集中しています。歴史が深く、加賀友禅や金沢漆器、輪島塗や九谷焼など、日本の伝統工芸品の技術が息づいています。更に加賀温泉郷や国立・国定公園、県立自然公園があり、貴重な自然が多く存在します。農林水産業も大変盛んで、地域の特徴を活かした農産物物のブランド化も図られています。

観光情報 見所、観光名所

白米千枚田

輪島市白米町にある棚田で、2001年国の名勝、2011年国連食糧農業機関より世界農業遺産にも認定されました。狭い面積の水田が崖地の斜面に数多くあり、日本海になだれ落ちるような美しい景観です。

兼六園

金沢市にある日本庭園。国の特別名勝でもあり、日本三名園の一つに数えられています。17世紀中期に金沢城の外郭に造園された、江戸時代を代表する池泉回遊式の庭園です。

能登半島国定公園

石川県と富山県をまたぐ能登半島の海岸を主体に指定された国定公園で、日本海側と富山湾側で対照的な景色が見られます。優れた海岸景観や温泉等の豊かな自然環境は観光資源として大変重要なものです。

能登キリコ祭り

石川県の能登半島各地で行われており、キリコと呼ばれる高さ数メートルの巨大な灯籠を使い、疫病退散を願って、主に7月から10月に行われています。
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