三重県

三重県について

三重県

三重県は紀伊半島の東側に位置し、東は伊勢湾、南は熊野灘に面した南北に細長い県です。歴史的には伊勢神宮を中心とした信仰の地として栄え、古くから「御食(みけ)つ国」として都に海産物を供給してきました。

観光情報 見所、観光名所

伊勢神宮

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしています。現代でも内閣総理大臣及び農林水産大臣が年始に参拝することが慣例となっています。また、20年に一度行われる式年遷宮は、国民的関心を集めています。

熊野古道(くまのこどう)

世界遺産に登録された熊野古道伊勢路。「熊野三山」とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社等の総称であり、「熊野古道 伊勢路」は、日本人にとって特別の場所である「伊勢神宮」から、いくつもの険しい峠を越え、熊野三山を詣でるために通った“祈りの道”です。古くには、「伊勢に七度、熊野に三度」という言葉もあったほど、誰もが訪れたいと願う憧れの地であり、そのような「熊野古道 伊勢路」には、今でもその景観や歴史、文化が随所に息づいています。

伊賀忍者博物館

伊賀の土豪屋敷を上野公園内に移築したもの。外観は何の変哲もないごく普通の茅葺きの農家ですが、屋敷のあちこちに、防衛のためのしかけがほどこされています。屋敷内では、くノ一(女忍者)が実演を交えながら案内してくれます。

赤目四十八滝渓谷

滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き、峠を挟んで香落渓(こおちだに)へとつながっています。渓谷は四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、紅葉の名所としても知られていて、秋には関西・中京方面などから多くの観光客で賑わいます。また、渓谷とその周辺地域は野生動物と植生の宝庫です。
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